紀州有田で育った 魅惑の食材 黒あわび茸

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山幸食品は黒あわび茸の栽培・加工・販売をしています。

●12月1日発売の家庭画報1月号の特別付録「美味しい、安心、日本の『ブランド食材事典』決定版に弊社の黒あわび茸が掲載されました。

和歌山県の「一社一元気技術」に登録されました。

●5月17日(日) 朝日新聞・和歌山版「たべある紀の国」に黒あわび茸が掲載されました。

山幸食品の黒あわび茸が、料理通信社第1回全国お宝食材コンテストで、生鮮部門のお宝食材に選ばれました。(料理通信3月号ブログ

1月19日(月)に、CBCラジオ(中部日本放送)「北野誠のツー快!お昼ドキッ」(14時10分〜生放送)で電話取材を受けました。ブログ

最新情報はブログでもご覧いただけます。


山あわび

弊社は1976年にエノキダケの栽培を始め31年きのこ作りの歴史があります。
2001年より黒あわび茸[ヒラタケ科 ヒラタケ属 クロアワビタケ]の栽培を始め
現在は黒あわび茸1本に絞り、特徴ある美味しい茸を追及しながら栽培に取り組んでおります。

種菌は自社に合う菌を自家培養しています。
 ⇒形がよく美味しいものが採れたとき、その菌を種菌として培養

その為和歌山の風土に合った茸になっています。
 ⇒他の産地とは一味ちがう黒あわび茸になっています。

もちろん農薬は使っておりません。


山幸食品の黒あわび茸の特徴

  • 美味しくて、くせがない
  • 歯ごたえが良い
  • 日持ちがする
  • 年間安定供給
  • 丁寧な手作業

当社は接種前の培地を蒸気殺菌する為の蒸気ボイラーを自社開発し
その燃料に茸収穫後の廃培地を使用しています。
廃培地は雑菌発生源の一原因ですが、この廃培地を敏速に処理し雑菌を抑えることで
高温多湿を好み栽培が難しいとされる黒あわび茸の連続生産出荷が可能になっています。
このこだわりの黒あわび茸は市場では良質の茸として認められています。


この仕事を始める際、いずれ加工品を作りたいと思い「山幸食品」と名づけました。
33年が経ち、やっと加工を始めるところまできました。
皆様に喜ばれる茸になるよう、日々努めてまいります。

有限会社山幸食品 代表取締役 上山直喜             

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